黒花フウロ ファエウム おぎはら植物園
花 は主に夏季から初秋にかけて咲かせる。 花弁 は5枚で、形は左右対称、中央に 花柱 が、その周囲を取り巻くように おしべ があり、 雌雄同花 である。 花びらや基部に毛を密生させるものがある。 花はテンジクアオイ属と似るが、本属の花は相対称であるのに対し、テンジクアオイ属の花は非対称な形をするものが多い傾向がある。 花が散った跡には花柱が残り、 種子 が熟し飛ばすときになると裂 黒花フウロと呼ばれるゲラニウム・ファエウム ( Geranium phaeum )についてになります。 高温多湿の環境に強く、寒さに対してもそこそこ強いということもあり、北海道から九州あたりまでの環境で育つゲラニウムです。 クロバナフウロとありますが、確かに花色は黒っぽく見えますが時期によっては「濃い紫」に見えるときもあります。 亜種でアオバナフウロという
